OB・OGからのメッセージ

歯科医師 柴崎 義貞先生

柴崎 義貞先生

私は開業準備の為、3年間ふくおか歯科に勤務し神戸市で開業いたしました。
ここで学んだことは開業後の武器となる小児のネオキャップビムラー矯正や予防メインテナンスシステムなどの技術的なことと、リーダーシップや経営のことを多く学ばせて頂きました。
開業は誰でもできますが、どこで学ぶかということが大きいと思います。開業スタイルも私が考えていたよりもたくさんあることを知りました。
私は、勤務医時代から福岡先生と診療所以外のプライベートも過ごすようになり、
福岡先生の様なお金と時間を自由にできる開業スタイルを目指すことを決心したのです。開業して患者さまが来る、そしてお金が貯まるのは単なるスタート地点です。
お金が貯まったその後の人生をどう生きるのか、それを開業前に考えることの重要性を30代で気付けたことが何より幸運で、開業後の人生をどう生きるのかが一番重要なのです。
一度開業してしまったら、医院の場所、形態を変えることはできません。やりたいことしたい事の足を引っ張るかもしれません。より具体的に未来をイメージすることです。
将来における資産形成の方法なども診療、経営と同様に大事だと学びました。
現在開業後も私は福岡先生のたっての希望で週1回ふくおか歯科に後輩の技術指導に来ております。

開業後もこのようなことが出来るのは福岡先生から学んだノウハウのおかげで私は長時間診療することなく、衛生士が予防でメンテナンスをまわし代診の先生が私の代わりに高収益診療をしてくれるからです。
また、後輩の勤務医を指導することは将来自分の分院展開する際の準備にもなり私の経営者としてのスキルアップも出来ると考えております。
ふくおか歯科で勤務していなければ、 私は普通の医院開業をし、保険診療中心の自分自身の時間の余裕もない目の前の患者さまの数をこなすだけの日々だったかもしれません。
開業するだけが歯科医師の人生ではないですし、開業することがゴールでもない。
歯科医師としてどのような人生を歩んでいくかを 私は福岡先生から学んだのです。
私は福岡先生の様な豊かな人生を歩むことが私の目標であります。

歯科衛生士 永山 友紀子さん

歯科衛生士 永山 友紀子さん

私は、沖縄から医院の近くに部屋を借りて、ふくおか歯科に来ました。そして5年勤務し結婚を機に退職いたしました。
ふくおか歯科に来院される患者さまはとても予防意識が高く、定期的にメンテナンスに通っている人が多い。また、そのために、歯科衛生士がしっかりと教育されているというウワサを聞きつけ、是非若いうちにその高い治療技術や予防のスキルを学び、患者さまへの予防の意識を高めたい、患者さまを私自身の提案で健康に導く力を身に付けたい
と思い、はるばる就職することを決めたのでした。
経験3年目でここに来ましたが、もう一度、ポジショニングやスケーラーの当て方など、
やや我流になっていたところを、フリーランスとして活躍されている外部講師の歯科衛生士の先生から教わってやさしく直して頂きました。また、無理な姿勢で施術にあたることなく、体も楽でスムーズに治療にあたることができる方法なども学ぶことができ、歯科衛生士というお仕事は、年齢を重ねても充分に活躍していける、長く続けることができる仕事なんだということを知りました。
歯科衛生士は、資格をもった医療職です。歯科衛生士だからこそ、患者さまにできることが沢山あります。その大切なお仕事に集中できるのが、 ここに来て本当にうれしかったことを覚えています。

患者さまひとりひとりに違う根本的な原因を充実した検査方法で診断し、その方にあったオーダーメイドの治療メニューを組み立ててご提案することができるのも歯科衛生士として、本当にその患者さまのお役に立てていると実感できました。
患者さまが、はじめ来院された時よりも、 日に日に健康になっていかれるのを見た目にも、データにも、そして患者さまご本人からもみられることで衛生士というお仕事の素晴らしさを実感できるのも、私の大きなモチベーションになっていたように思います。
ここは田舎のように言われることが多いようですが、意外と神戸や大阪へのアクセスも良くて、休日は街中に出てプライベートも充実して過ごしていました。
分院もあるので、単調作業にならず、 刺激的な毎日を送れるのも魅力だと思います。